冬映えて  サヤの時代に  ツキは無し

「 ♪ 冬の凍て路に
三つ足の跡 ペンペン

まごうことなき 八咫烏〜

浮世の細道
くねくね失せて ペンペン
走れ 走れど 闇の中 ペンペンペン

この世の真偽は 何処におわす
お前いまだに鞘の中 ペンペン

せめて月夜の あかりが欲しい
所詮 お前にゃ ツキも無し〜
ペンペンペン ♪ 」